
原口真氏が全日本ラリー選手権四輪駆動部門Bクラスで優勝しました。ナビゲーター部門では松井和子さんが2位に入賞。詳しくはPD(プレイドライブ)で→
え〜っとこれは長〜い話になるんで、そこんとこは省略。最近の話からだと、百鬼の社長とラリードライバーの原口真さんは古〜い友人なんです。で、今年の4月に社長がいきなりスポンサーになるとわがままを言い始め、それを社員が止められなくて、わがままを押し通されて…。で、気づいたら、原口さんの車両には百鬼のロゴやらアドレスやらが張りまくられてしまってました。
う〜んこれでいいのかな〜っと、思いながらもラリー部設立となったわけです。
 | 原口 真 1955年3月24日 北九州市生まれ 19歳からラリーやりっぱなしで、現在にいたる(←適当な説明…)。メーカーのワークスを押さえる驚異のプライベーター。
95’、04’ 全日本ラリー4WD-Bクラスチャンピオン |
5/20〜22に宮崎県東臼杵郡椎葉村で開催された全日本ラリーの第一戦。開幕だけあって各チームともに気合がみなぎっております。我が百鬼ラリー部も観戦のためにギャラリー(※コース観戦できる場所)へ向かいましたが、見事道に迷ってコース観戦できないというどうしようもない事になってしまいました。なので、とりあえずサービス(※いわゆるピット)へお邪魔いたしました。さすが日本最高峰のラリーとあって、各チームとも笑顔の中にもピリピリした感じが漂ってます。
そんな中我ら百鬼ラリー部は…、かってにお邪魔してお好み焼きを楽しくいただく始末。応援にきてんのにな〜。まッあいいか!!!!
では、レースの方に戻りましょう。原口選手は※注1SS03終了時点で、4秒差のTOP!!!!!! お〜すげ〜。しかし、SSは12もあります。しかも、椎葉村でのラリーは夜間走行しないといけないSSもあるので、油断は禁物です。は〜どうなんのかな????
お昼も終わり、午後からのステージが始まりました。一般の観戦が出来るのはここまで。あとは、最終SS12の終了までは無事を祈って待つだけ。
SS11までの時点で、2位とは約3秒差。かなりきわどい差です。コーナーのブレーキング一つで、あっという間に逆転されてしまいます。しかも夜だし…。
しか〜し、そこは強運の原口選手。2位の車のトラブルもアリ、ふたを開けてみると30秒以上の差をつけて見事優勝いたしました〜。さすがですな、さすが。
今回は開幕戦ということもあり、今年を占う上でもとっても大事なレースで、見事優勝という最高の結果で終わったことは、今後にも大きな期待が持てます。次回は6/17〜19のMSCC東京ラリー 2005、さあ、どんなレースになるでしょうか。次回にも期待大です。
さて、レースのほとぼりが冷めた頃…。
社長:『な〜グッチ(※原口さんのこと)、あの車に電飾付けさせてよ〜。』
社員A:『(そりゃ無理でしょう…。)』←心の声
原口さん:『おう、好きにせいや。』
社員A:『(え〜、まじでか)』←心の声
って、ことで、全日本チャンプの車に電飾決定〜。は〜…。ホントにいいのかな〜って思いつつも作業に入りました。
とりあえずカラーはブルー。好き放題つけていいとの事なんで、やけっぱちのノリで取付してしまいます。
っで、取り付け完了〜。え〜っと、ノリとはいえやりすぎました…。うんで早速写真撮影にGO〜。社長の極悪電飾仕様の車も一緒に〜。

↑動画も準備〜。
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